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あぁ〜〜日付が変わりそう(ToT) 横浜の自宅で待ち合わせと決めて、就寝を。 何回やっても、やっぱり前日はドタバタと・…。 (TTモテギに2回も出て2勝なのはナイショの方向で♪)、 当然、私も初レースなので、緊張半分、期待半分で常磐高速を走行中にやはり、 今回は12日練習(45分枠なんて、めずらしんだけど、 年々走行料金が上がってるのは気のせいですかね??モテギさん!!)、 13日予選、14日が決勝と、3日がかり。 4チーム1ピットなのに、うちのピットはわがチームのみ。 なんか、気がそがれたような・…。 これはキャリパー側の問題のようなので、ナップスのバーゲン品だった ブレンボキャストキャリパーに交換して再スタート。 買いにいって交換し、ブレーキ騒動はとりあえず落着。 その後は、特にトラブルも無く、予選用タイヤの皮むきをしているにもかかわらず、 かのー選手は何故か自己ベストを出してきて、明日の予選&決勝に期待を持ちつつ、 ピットで晩御飯。 残りのメンバーは常宿"さかなや旅館"で、酒盛り??&就寝。
エース平山選手は、"絶対に2秒台を!!"と気合が入っている。 Booちゃん給油長と、北ゲートで合流し、かのー選手も山本メカを連れて、 忘れ物ももってきて、メンバー全員集合。 いやが上にも盛り上がってくる。 Boo給油長と石田助監督が3回ともセカンドローを確保してくれました。 中々切れないのでどうしたのか??と、ピットでも心配顔が。 何とか回復させて、第二ライダー、かのー選手の出番です。 かくいう、第三ライダーの私も今だスランプを脱せず予選終了。 アップしたのに、予選9番手に。 なんだか荒れ模様な決勝を予感させつつ、温泉経由で宿へ。
(昨年のもて耐で走らなかった教訓で、絶対走りたかった)。 いよいよグリッドへ!! あらら、平山選手いきなり ライダーが居なくなるところでした(^^;ゞ あれ〜〜、と思っていると1周目は12番手で通過し、 そこからの追い上げが凄かった!! 上位固定にしたり、通過順にしたり、自分たちの都合に合わせ切り替えての 確認作業に追われていると、 平山選手はあっという間にトップテン圏内から6位へ上がってくる。 数珠繋ぎにになってホームストレートを抜けていく。 ブレーキもブレンボのラジアルマウント(こっちも数十万円!!)が付いている8耐仕様のZX9R。 それに対し#847号車はノーマル改のフォークにセール品(\15,000)のブレーキ。 "ここで抜くと、みんな喜ぶだろうなぁ〜〜と思って頑張っちゃいました!!" "1コーナーでオタクのマシンが転んでた!! 確かに青いマシンだ!!" そして1位のマシンが通過後ドキドキの状態に、 周回遅れをはさんで帰ってきたのは平山選手と#847号車!! モトバム号が1コーナー進入で抜いたときに転倒し、その巻添えを食って転倒したそうです。 帰るまでに抜き返えしてきたそうです。 50分過ぎ、プレジャーサービスが給油の為ピットインして2位に返り咲き。 (昨年までなら、ここらでウチもピットインなのだが) 1時間5分が経過し、平山選手がピットインのサインを出し、 ついに1位のままかのー選手へと交代です。 かのー選手、顔には出さないが、かなりのプレッシャーが掛かっているよう。 (あたりまえだよね。初耐久で1位で交代じゃあね!!) 慌てて送り出すと何とか再スタート。 スイッチの入りが悪いようで、10位前後まで落ちてしまうが、 どうやらデカタンクの乗り味に苦戦している模様。 また順位が上がってくる。おまけに軽くなってきたのでかのー選手もペースが 上がってくるので8位まで戻し、さらにまだ40分以上走れそうなので、 ピットの中ではシード権を狙って、私がチョッとだけ走って、 直ぐに平山選手に交替して最後まで走ろう!!との予定で打ち合わせていると、 とうとう残念な結果が・…。 かのー選手は、とてもそこからとは思えない時間で押し戻ってくる。 "ピットロードまで戻ってきたらオフィシャルが押してくれたんだけど、 こっちはクタビレてるのにエライ勢いで押してくれるので付いていけなくて ブレーキを掛けてたんですよ!!" とのこと。 私の走行も無くなり、もてぎレース初リタイアに終わってしまいました。 電気系のトラブルを対処する力が無く、ここで終了となってしまいました。 今回の結果。 決勝:リタイア。1時間41分。 レース途中経過:1時間目1位。以降リザルトなし。 |
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今回の教訓 使ったものは、ケチらず替えよう。 |